亀の体って不思議ですよね。
甲羅と体は一緒なんですよ。
では甲羅って亀にとってなんなのか、皆さん知っていますか?
今までは二つの説があって、
1.ろっ骨や背骨が変形して作られたもの
2.肋骨や背骨が「皮骨」と融合してできたもの
このどちらかと考えられていました。
ところが、先日出た研究結果により、甲羅のうち背中にあたる部分は肋骨だけが拡張・変形指針化したものであることが判りました。
つまり、背部の甲羅は背中の筋肉を押しのけて平面上に広がったあばら骨で、皮膚ではないということです。
白骨化した亀を見ると背骨と甲羅がつながっていることが判ります。
アルマジロなどの動物は鎧のように甲羅を着てますが、亀は違ったんですね。
であるなら、亀の甲羅の脱皮は骨の代謝なんですね。
ということは甲羅を触られている時、亀からしてみたら骨を直接触られていることに他なりません。
甲羅は亀の身を守るためにあるとされています。
外敵から身を守るために強く硬い盾を持ち、代わりにとてもゆっくり歩み、長い時間を生きる生き物がカメです。
そんな彼らからしたらそんな事大したことないのかもしれませんね。
情報源はこちら↓
http://www.scienceplus2ch.com/archives/4526640.html
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