2013年7月5日金曜日

老化に関係あるAGEという物質について

老化の話。

最近、老化を促進する食材がある、ということを聞くようになりました。

フランスのマイヤール博士が発見した『メイラード反応式』というものがあります。

この方程式は糖とアミノ酸化合物(タンパク質)を加熱した際に見られる反応のことをさし、それによって褐色反応と呼ばれる反応が生じます。

それがAGEという物質です。

ですが考えてみてください。糖やタンパク質を含む食品というものは、どれもおいしく感じるものではありませんか?

特に廊下に影響を及ぼすと言われている食品をあげてみます。

・ワッフル/パンケーキ
・フライドポテト
・ポテトチップス
・トンカツ/から揚げ
・ベーコン

これらを食べないというのは、確かに老化対策には効果的かもしれません。

でもそれは精神環境は決してよくないものでしょう。

多くの人が、その美味しさの誘惑に負け、もしくは廊下の可能性を知りながら口にすることでしょう。

ですが女性の美の追求は時として狂気に駆られてしまうものです。

少なくない数の女性がこれから、この食品を避けるようになるでしょう。

タンパク質や糖は脳を様々な身体的働きに必要不可欠であり、それが不足した人の体内はエネルギーの生成に不都合な状態になるでしょう。

ダイエットを行っている人にはまったくもって矛盾した行動にもなるでしょう。

それが本当の美につながると思いますか?

確かに肌のハリやみずみずしさは女性にとっていつまでも保っておきたいものです。

だからと言って我慢をしている女性が美しく見えるとは思いません

好きなものをおいしそうに食べている女性というのは、異性が見た時に美しいとさえ思うのではないでしょうか?


AGEを10代と30代で比べてみると、30代の方の体内に多く存在していることが判っています。

歳を重ねることで、食品から多くのAGEを摂取しているからでしょう。

美しく歳を重ねている女性は肌に皺が刻まれようとも美しいものです。

私なら、そんな女性になりたいです。

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