みんな大好きオレオについて。
オレオは1912年、ニューヨークのナビスコ・ベーカリー(現在のチェルシーマーケット。秋葉原にもありますね)で生まれました。
その当時販売されていたものはレモンメレンゲと、クリーム(プレーン)の二つで、黒いものではなかったんだとか。
名前の由来は諸説さまざまで、『Or(黄金)』、『Oreo(ギリシャ語で山や丘)』、音の響きなど、理由は定かになってはいません。
商品が誕生したから何度となくその名前が変わり、販売スローガンが出来たのは1950年。最初に発売されてから40年ほどが経過していました。
もちろんその間にたくさんの商品が発売されました。
通常の2倍のクリームを挟んだ『Double Stuf Oreos』や、通常の10倍の大きさの『ビッグ・オレオ』、牛乳に浸すとおいしい事から『オレオシリアル』というものも発売されていましたが、現在ではそのどれもが発売中止、終了しています。
オレオの特徴を以下にあげます。
- クッキーとクリームの割合は71対29
- ユダヤ教の厳しい戒律の元、習慣に従って調理、または適している料理のことを指す『コーシャー』に選ばれている。
- オレオを食す約半分の人がクッキーとクリームをバラバラにして食べる。また、クッキーをはがす際にひねりながらはがす人は女性より男性の方が多い。
- 世界一売れているクッキー
- アメリカで『オレオ』は「黒人でありながら白人のようにふるまう人」を指す皮肉的な言葉として使用されることがある。
日本だけでなく、世界各国で販売されているオレオ。
お菓子作りや来客の対応の際に必ず使用されますが、実は知られていない事がいっぱいあったんですね。
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