2013年5月2日木曜日

きらきらネームと意味のある名前


皆さんはどんなふうに今の名前を頂いたか親御さんに聞いたことはありますか?

私は葉の茂るころ、生まれた女の子ということでこの名をもらいました。

小学校の時に自分の名にどんな意味が込められているかを調べてくる、という宿題があったと思います。

その中で、何かしら意味を持ってつけられた人、宗教的な都合で占いによって決められた人、画数、親の名前、好きな芸能人や著名人から、なんとなく…など、様々な理由が挙げられると思います。

どんなものであれ、親はその子供に愛情を持ってその名をつけると思います。

ところが、ニュージーランドでは先日、申請時の名前の申請として却下する77の名前をあげました。

「マジで」?新生児の名前の却下リストを公開 NZ 国際ニュース

日本でも最近『きらきらネーム』と呼ばれる音がかっこいいだけの名前を付けられる子供が多くいます。

私の知り合いで『海月』とかいて『みつき』ちゃんと読む子がいます。

もちろん、知っている人が読めば『海月=くらげ』であることがわかります。

ですが、親御さんは知らなかったようで…もちろん彼女のあだ名は『クラゲちゃん』です。

子供の一生を左右しかねない名前。

親としてその子供の責任を持つ以上、名前は考えてつけてほしいものですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿