宇宙という場所に人は古来から魅せられていました。
それは行った事がない場所であり、神々が住まう場所で、とても美しい場所であると誰もが考えているからです。
宇宙には大小さまざまな惑星、岩、石が漂っています。
太陽系には太陽を中心としてたくさんの星が公転・自転を行っています。
地球の外側を回る火星は赤い惑星、Red Planetという通称で英語圏では呼ばれています。
一般的には
MARS(マーズ)ですね。
この星は全体が酸化鉄で覆われた氷の星です。
昔の人はこの星の赤に戦火と血を連想し、戦神や軍神の姿を連想しました。
ですが昔から「火星移住計画」という言葉を聞きますよね。
戦神が住まう星で安穏たる生活ができるようには到底思えません。
そんな風に思っていましたら、確かにその通りだったようです。
火星には地球の1年間で248個の隕石が落下していることがNASAの調査結果で分かりました。
ついでに火星では1日は
24時間39分35秒、1年間は地球時間で
687日という長さです。
いずれにしても2日に1つ、隕石が落ちてくるなんて生活できませんね。
火星という場所は太陽から遠く、大変寒い土地です。
昔は水があったのではという研究結果もあるようですが、火星に移住する計画はまだまだ先の話になりそうです。
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