2013年5月24日金曜日

火星移住計画が本当に実行されたら大変なことになると思いつつ


宇宙という場所に人は古来から魅せられていました。

それは行った事がない場所であり、神々が住まう場所で、とても美しい場所であると誰もが考えているからです。

宇宙には大小さまざまな惑星、岩、石が漂っています。

太陽系には太陽を中心としてたくさんの星が公転・自転を行っています。

地球の外側を回る火星は赤い惑星、Red Planetという通称で英語圏では呼ばれています。

一般的にはMARS(マーズ)ですね。

この星は全体が酸化鉄で覆われた氷の星です。

昔の人はこの星の赤に戦火と血を連想し、戦神や軍神の姿を連想しました。

ですが昔から「火星移住計画」という言葉を聞きますよね。

戦神が住まう星で安穏たる生活ができるようには到底思えません。

そんな風に思っていましたら、確かにその通りだったようです。

火星には地球の1年間で248個の隕石が落下していることがNASAの調査結果で分かりました。

ついでに火星では1日は24時間39分35秒、1年間は地球時間で687日という長さです。

いずれにしても2日に1つ、隕石が落ちてくるなんて生活できませんね。

火星という場所は太陽から遠く、大変寒い土地です。

昔は水があったのではという研究結果もあるようですが、火星に移住する計画はまだまだ先の話になりそうです。

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