2013年9月27日金曜日

星の最後、超新星爆発で地球に白夜が訪れる…かも?

世紀の天体ショーが始まります。

小学生の時、南極や北極に近い地域では『白夜』が見られる期間があると勉強したと思います。

教科書の写真を見て、私たちに日本に住む人は「羨ましい」と思ったかもしれません。

現地に住む人からしたら「明るくて眠れやしない!」って気持ちかもしれませんけどねf(^o^;

ですがそれが近いうちに体験できるかもしれません。

冬の大三角形を形成する星、ベテルギウス。

アラビア語で「巨人の脇の下」の意味を持つこの星が今、きょう申請爆発の危機に瀕しています。

星は遠心力によってその球状を維持しています。

ですが、その形が維持できず、星の形が変形しだすと数週間~数か月の間に超新星爆発が起こる可能性があるのだそうです。

ベテルギウスは16年間、球状が維持できずに爆発の可能性を示唆されてきました。

この天体が爆発すると地球では夜空の一部が突如光を増し、最低でも満月、最高で太陽と同じくらいの明るさを有すると言われています。

そしてその期間は6週間前後継続されるということで、地球の一部区画において白夜が見られる可能性がある、ということです。

地球から642光年離れたこの天体が、地球を含めた他の天体に及ぼす影響は大きいものですね。

と言ってもネット上では、いろいろな物議が沸き起こっているみたいですけどね。

純粋に世紀の天体ショーを楽しみにしているぐらいの気持ちじゃダメなのかも?


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