2013年12月6日金曜日

サンタクロースが実在するという確かな証明

12月になりました。

今年もクリスマスがやってきます。

この時期になると「サンタは実在するのか」という話になると思いますが、そんな議論は必要ありません。だってサンタクロースはじつざいするからです。

サンタクロースの下となったニコラウスの話は有名です。

三人の娘を嫁がせる事が出来ない貧しい家庭の家を知ったニコラウスはその夜、屋根の上から金貨を投げ入れた。この時暖炉には靴下が下げられており、金貨はここに入った。この金で、三人の娘は身売りをしないで済んだ。

ニコラウスは学問の守護聖人であり、「セント・ニコラウス」と呼称されていた。これをオランダ語で「シンタクラース」と言い、彼の命日である12/6にシンタクロース祭を祝う風習があった。これを17世紀にアメリカに植民したオランダ人が伝えたものが「サンタクロース」として広まったとされている。

これが本来の話のもととなっています。

今ではその、ニコラウスの意志を継いだサンタクロースが善い行いをしている子供たちにプレゼントを送っています。

確かに、今現在活動しているのはニコラウス本人ではありません。

ですが、その心は今なおサンタクロースに受け継がれていると思います。

サンタクロースは実在します。

心無い大人が、「サンタクロースなんかいない」なんて言いますが、それは嘘。

善い行いをしている子供のところには本当に、本物のサンタさんが来るんです。

ただし、子供のところにしか来てくれません。それは、大人がいろんなことを知って心が汚れてしまったからなんでしょう。

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