2013年11月15日金曜日

実は怖い漢字の歴史

※怖い話苦手な人は今回は見ない方がいいですよ

日本人なら誰もが使っている『漢字』

私も今もこうしてブログを書くに当たり漢字を使用しています。

漢字というのは歴史の中で生まれたものであるが故に実はとても怖い意味を持っているものがいくらか存在します。

本日はそんな感じの一部を紹介しましょう。


『七』
 中国では昔、罪を犯した者は自害と決まっていました。
 「十字切り」と言って一度腹の横に挿した刃物を引き抜き、腹の縦から刺しなおすと、腸が飛び出、「十」という感じに腸の形を付け足したものが「七」なのだそう。

『趣』
 取と走で構成された漢字。
 取は耳と又で構成され、耳を引きちぎるという意味がある。
 敵兵の耳を取り、持ち帰るという意味

『民』
 戦争に負けた奴隷が逃げ出さないように両目をつぶしたたことが起源の漢字

『赤』
 処刑される者が左右から火に焼かれ、磔にされた熱で膨れ上がり焼けた皮膚が破裂、血が噴き出す姿

『押』
 亀の甲羅をはがす意味があり、昔の占い師が亀の甲羅を使用するために作られた漢字

『童』
 目をくりぬいた男の奴隷のこと

『患』
 人の心臓を串刺しにするさま

『号』
 人が生き埋めにされ、大きく口を開けて悲しみにかがみこむ姿

『了』
 両腕を切り落とされた子供の姿

『真』
 行き倒れになった人の意味
 『眞』という漢字の場合は、ぶら下げられた生首のこと

と、あまり心臓によろしくないものばかり。

私はよく「了解!」と口にするのですが、これでは軽々しくいうことはできなくなります。

政治家が「国民」って単語使っている時とかも、人権をもつ、一人の命と考えてくれているのか、深く考えてしまいます。

普段何気なく使っているものでも怖い過去があるものなのですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿