2013年11月1日金曜日

「2013年ヒット商品ベスト30」は誰目線のランキングなんだろう?

日経トレンディが「2013年ヒット商品ベスト30」を発表しましたね。

毎年思うのですが、いつ、どこで、だれに、流行ったものをランキング化しているのでしょうか。

私の主観ですけど、どちらかというと若い人目線ですよね。

このランキングは前年10月~当年9月に発売された商品やサービスを対象に、売れ行きや新規性などをもとに編集部が選出する企画です。

1987年から発表を開始し、今年で27回目。

日本人の傾向上、ランキング上位はその後しばらく売り上げが伸びるんだろうな。

さて、そんなヒット商品ベスト30、今年の1位はコンビニコーヒーだとか。

確かに今年はコンビニコーヒー飲んでいる人多かったですね。なんでもセブンイレブンのコーヒーがおいしかったんだとか。

それから携帯ゲームのパズ&ドラが2位にランクイン。

携帯ゲーム否定派の私としては、「携帯ゲームをやって人生に何か得でもあるの?」って思ってしまうし、日本人の多くがこのゲームで遊んでいたという、流されやすい国民性に呆れてしまいます。

もちろん、携帯ゲームには携帯ゲームなりの良さがあるのでしょうが、やはり私は納得できませんね。

そして、今年のヒット商品ベスト30を見ていると食品やリラックス商品が多い印象を受けます。

ヒットしたというなら、その時代に即した商品であるということですから、ここから日本人の大多数が今求めていることが判るのでしょうね。

何だろう…安全な食を求めている、とか、消費税増税でより働くようになって疲れているとかかな?

楽して美味しいものが食べたいって印象を受けるんですけど、一番関係しているのはやっぱりアベノミクス何でしょうね。

これから日本の消費はどのように様変わりしていくのか、今から楽しみでなりません。

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