2013年10月17日木曜日

小動物を可愛いと思うこの感情はどうやって養われたのだろう

可愛いと感じる動物について

最近、ネットで動物の話題をよく見かける気がします。

このホンシャオパン君は最近かなり有名ですよね。

過去ありえないくらいの顔のちゃぶれた感じ(ちゃぶれたって方言?)とってもかわいいと思います。

【画像】 「ポメラニアン」と「シベリアンハスキー」のミックスがかわいすぎると話題に 

このワンちゃんも可愛いと思います。

小さくってつぶらな瞳、これを可愛いと言わずして何が可愛いのでしょう。

と、ここで唐突ですが、素朴な疑問が…。

何故、日本人は小さい生き物を見た時に「可愛い」と思うのでしょうか?

正確には、虫とか爬虫類に対してはそう思わないわけですから…もふもふしている生き物限定?

人それぞれ感性というものは生きている中で少しづつ磨かれ、個性があります。

ですから理由なんてあげられないのかもしれません。

最も有力な説は「自分より弱く、自分なしでは生きられない、体の小さな生き物に対して抱く感情」というものらしいです。

私が付け加えるなら、「自分に不快感を与えないもの」とかでしょうか。

虫とか、爬虫類とか、ハダカデバネズミとか…。

別にディスっているわけではありませんよ!

人が何に可愛いと思い、何を可愛くないと思うかはまだ科学的には証明されていないようです。

ですが感情を科学で、計算で、導き出されるのは気持ち的に嫌ですから、このままでいいのかもしれません。

私の人生、何を見て、何を触って、何を食べて、今の感性が培われたのか判りませんが、環境に感謝ですね。

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