ドラマや小説を読んでいると、意外な展開に驚かされることがありますよね。
「え!血の繋がった兄弟なの!?」
「既に死んでいただなんて…。」
とかって言うのはよくあるパターンです。
ところで、話は変わって、皆さん子供の頃に
"アンパンマン"って見ていましたか?
やなせたかし先生原作の作品ですね。
この作品に
"ドキンちゃん""コキンちゃん"というキャラクターがいたのを覚えていますか?
コキンちゃんはドキンちゃんの事を
「おねえちゃん」と呼んでいるのですが、実は妹ではないんだそうです。
wikiでも彼女たちは姉妹である、とされているだけに驚きの新事実。
私も今まで、彼女たちは姉妹だと思っていただけに、
「なんだかわからないけど騙された!!」
という気持ちになっています。
この気持ち、なんでしょう?
全く疑っていなかっただけに、というか誰もがそう思っていただけに、もういっそのこと
"妹"と言ってしまえばよかったのに、とも思ってしまいます。
でも、やなせたかし先生は戦争というテーマをしっかり考えている人だからこそ、血の繋がりのない姉妹でもいいじゃないか、と思ったのかも知れませんね。
そうだとしたら、騙された…は違うな。
もし、二人が血の繋がった姉妹だと思っている子供が近くにいたら
「二人は血の繋がりはないけれど、姉妹なんだよ」
といいたくなるかもしれません。
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