初めまして、乙葉っていいます。
初夏の頃に生まれたので母が"葉"という漢字を使いたいと言ったそうです。それでこの名前。
初めてのブログですがお願いします。
私は本を読む事が好きです。
気になった事は何でも書いていこうと思っています。
今日は筒井康隆の『パプリカ』という作品を読んでいました。
この筒井康隆という先生は随分と変わった世界観をお持ちで、中学生の時から短編集を読んでいます。
『廃塾令』なんかは学生時代に読んだ時は「なるほど…学歴社会はいずれこんな末路をたどる可能性を秘めているよね」と思ったものです。
それに、この人の作品は少し大きくなってからでないと、教育的にあまりよろしくないと言われることが多いです。
私は、そこまで過保護であるいつようはないと思うのですが、それでも、確かにこれは小学生には読んで欲しくないかも…という作品はほんの少し…いや、多少はあったりしますね。
最近はライトノベルといった、別ジャンルでの執筆を行ったり、朝日新聞に小説を掲載しています。
その他にもこの人、実は俳優さんだというのはあまり知られていないお話し。
本当に多彩な人はいるものですね。
話を本題に戻しまして、『パプリカ』は主人公の女性が夢の中に潜入して精神の問題を解決していくSFもの。
会社の利権や時に恋、そしてもちろんSF要素も楽しめる作品です。
アニメ作品とこの小説では内容が違いますが…と、ここから先はご自身でお確かめ下さい。
筒井康隆といえば、かの有名な『時をかける少女』の作者でもあります。
あの作品は何度も何度もリメイクされていますから、原作を見るのもオススメです。
皆さんがどの『時かけ』を見たのだとしても原作を楽しまなくてはあの作品はもったいない気がしますからね。
それでは、また気になったこと・お話ししたいことがあったら更新します。
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