2013年6月14日金曜日

ピクトさんから学ぶこと

ピクトさん。

誰もがピクトさんを見たことがありますが、話したことがありません。

ピクトさんはいつも私たちにその身を以て危険を知らせてくれています。

今日まで、私たちが安全無事に生きていられるのはひとえにピクトさんのおかげだと言っても過言ではないでしょう。

さて、これで皆さんにはピクトさんが何処にいる誰か、判りましたよね。

そう、ピクトさんは指示・注意・警告を目的として街の至る所にいる彼らです。

随分昔にピクトさんの本というものを買いまして、それを片づけている最中に見つけてしまったのです。

そう、彼らは私たちの身に危険が迫らないように、命がけで知らせてくれているわけです。

彼らは何もない所で転び、小さな段差で転び、頭を下げ、逃げ、怪我をします。

ピクトさんはそうして私たちに様々な教訓を与えてくれるのです。

それでも私たちはふと、ピクトさんに目を向けることを忘れてしまいます。

でも考えてみてください。

貴方がそこで転ばなくなったのは誰のおかげか。

貴方がそこで怪我押しないのは誰のおかげか。

それこそピクトさんの、おかげなのです。

感謝の気持ちは忘れてはいけません。

彼らの姿は私たちに共感とともに、まるでピエロのような愉快さを与えてくれます。

もしまだピクトさんに感謝を抱けない人がいるなら、このサイトを是非ともじっくり見てほしいものです。

日本ピクトさん学会
http://www.pictosan.com/

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