最近では洋式の結婚式より神社で行う挙式の方が安く上がる場合もあるそうです。
洋式の結婚式は堅苦しくなく気楽な感じがしますね。
和式の結婚式は神の目の前で行う挙式なので堅苦しい印象がありますね。
実際そのようで、最近結婚した友人が面白い事を話していました。
以下はそのまとめ
古い日本の言葉が多用されていて大変、日付とか如月…とか、言い方大変。
これが一番面白い話。
入場の際にどちらから一歩目を歩むかという話なのですが、男の人が右足から、女の人が左足から一歩を踏み出します。
目の前真ん中に神様がおわすので、それを内に迎える、という意味があるようですね。
夫婦になった以上、二人で一つの存在だと神様が認識するみたい。
現代日本で結婚式の際にここまで細かく指導する神社も今では少なくなっているみたいですが、そんな小さなこと一つ一つに気を遣う事が出来る日本人の心は美しいと言わざるを得ませんね。
今、日本に必要なのはそんなきめ細やかな気配りなのかもしれません。
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