2013年4月24日水曜日

蜂に襲われない7の方法


蜂に刺されてアナフィラキシーショックを引き起こし、年間50~60人がなくなっている事実をご存知でしょうか?

春は蜂の行動が活発になり、人も肌の露出を増やすので、被害が増加傾向になるのです。

では私達は蜂を見かけた時、どうすれば襲われなくて済むのでしょうか?

1.目立たない服装を選ぶ。
 明るい色の服を選ぶと花と勘違いされ近寄ってくることがあります。

2.強い香り、匂いを発しない。
 香水や長期間風呂に入っていない人は強いにおいを発するために、蜂が調査の為に近づいてきます。

3.ミツバチが急にぶつかってきたら逃げる
 ミツバチがぶつかって押しつぶされていない限りは、必ず警告をしてから刺してきます。
 ぶつかられたら急いで逃げて下さい。気にも留めないでいると大変危険です。

4.大きな声を出さないでじっとしている
 ミツバチは巣や自分自身に危険に脅かされている時だけ刺してきます。
 なので、近づいて体に止まったとしても動かず、静かに蜂が去るまで待ちましょう。
 蜂は好奇心が強いので、物を調べるために12cmのところをホバリングする習性があるのです

5.花壇に水を置く
 夏の暑い日は脱水症状を防ぐために水を求める蜂。
 人間に危害を加えて来ないように決まった所に水を置いてもいいかもしれません。
 水のありかが判れば人間に危害を加えようとは思わなくなるでしょう。

6.蜂に刺されたら、針を抜いてその場を立ち去る
 蜂の針は他の蜂の目印になり、刺されやすくなります。
 刺されたら冷静に針を抜き、その場を立ち去りましょう。

7.複数の蜂から襲われたら逃げる
 水の中に逃げると蜂は敵が出てくるまで待っています。
 400m以上逃げれば追跡してこないでしょう。

最後になりましたがアナフィラキシーショックのメカニズムはご存知ですか?

1度蜂に刺された人の体内では抗体が作られます。

再び蜂に刺されると抗体がその抗原に対応しようと過剰に反応し、ショック症状を引き起こします。

蜂の他にもヘビなどでも同じようなことが起きます。

症状が発生した際には頭に血を多く送るため頭を低くして両足をあげた姿勢を取らせ、病院で駐車や点滴を受ける必要があります。

今回は少し長文になってしまいましたが、この寒さが終わると暑さなんてすぐにやってきますから、お気を付け下さいね。

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