2014年2月3日月曜日

ソーシャルゲーム協会が小学生向け啓発アプリの配信を始めた。


私の小さい頃にはそんなにやっている人は少なかったと思うのですが、今では小学生でも携帯(スマホ)やタブレットなどを持っている時代です。

昨年5月(内閣府調査)では、自分専用の携帯電話を持っている小学生は24.1%、中学生は46.2%とほぼ半分の子が所持していることがわかった。

ソーシャルゲームを利用しているとわかりますが、プロフィールの年齢が一桁だったり(偽ってるかもですが)、小学生や中学生でも利用が可能となっています。
そんな中、悪い人(だけではないですが)が友達になりたいからなどと個人情報を聞き出そうとしたり、このゲーム面白いから一緒にやろうよなどと他サイトへ誘ってきたりと様々な方法で誘惑してきます。

大人が見ていない、完全には管理しきれていないところでこんな危ないやりとりがされているかもしれません。

こういう事を少しでも減らす目的でもあるのだと思いますが、ソーシャルゲーム協会から現在Android版で「じゃすがんの大冒険」というゲームを無料で配信している。
近々iOS版も配信を開始するみたいです。


どういうものかというと
①個人情報の公開の危険性
②課金時の注意点
③誹謗中傷への対応方法
④他サイトへの誘導の際の注意点
⑤全項目の再確認

という5ステージで構成するクイズ形式の学習アプリで、イラストを多用し分かりやすい内容となっているみたいです。




ソーシャルゲーム協会は「スマートフォンやケータイを利用し始める前からインターネットリテラシーを底上げしていく必要がより高まる」と、アプリを使った啓蒙活動を積極的に推進していくらしいです。

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